定番パートの飲食店で料理の腕も磨く

子どもを保育園に預けて飲食店でパート

平成24年の夏に飲食店でパートの仕事をしました。子どもが少し大きくなったのと、ずっと子どもと一緒に過ごしているのに少し疲れたので、子どもを保育園に預けてパートをすることにしました。

 

当時は私は28歳でパート仲間の中では年齢が上の方でした。私が働いていた飲食店は福岡にあるイタリアンで、ホールスタッフは私を含めた女性7人、キッチンは店長を含めた男性が5人でまわしていました。

 

ホールスタッフは私の他にもう一人同年代のパートが働いていて、それ以外は学生のアルバイトでした。時給はパートは800円でアルバイトの人たちよりも少し高く設定されているとのことでした。

月収は扶養の範囲内を超えない程度に

パート2人とアルバイト1人で平日のお昼の時間帯を担当して、私は週5日平日の月曜から金曜日まで働いていました。時間は9時から2時までで、お昼休憩なしで通しで入っていました。

 

月収は夫の扶養にひっかからないように8万円弱でした。飲食店で土日休みがもらえてこの給料だったので本当にありがたかったです。

私は家庭があるので行けなかった

キッチンの男性も含めて従業員全員仲がよく、若いアルバイトの人たちは仕事が終わってよく飲みに行っていると言っていました。

 

私は仕事が終わるとすぐに帰宅していたのであまり関わりはありませんでしたが、パスタの隠し味や簡単なのに豪華に見えるレシピなどを教えてもらって得しました。和風パスタなどここで働くまで作ったことがなかったのですが、今では我が家の定番になっています。